2017年08月02日

2017年7月29日「叡山電車『NEW GAME!!』1日限定ヘッドマークなど」

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叡山電鉄800系に掲出された、7月29日限定の「NEW GAME!!」ヘッドマーク

7月29日(土)の夜、叡山電車の撮影へ。昼間は仕事で、19時ごろに修学院に着き、主にこの日限定で掲出されたヘッドマークを撮影。
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鞍馬線の800系「NEW GAME!!」ヘッドマーク掲出編成の並び。夜なので、撮るのに苦労しました。これを撮影した時は時間調整のため3〜4分間停車するダイヤだったので、片方の電車が消灯していて、うまく撮影できました。

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限定?ヘッドマーク。

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もう一つの編成には、過去に使われたヘッドマークが掲出されていました。

さて、この7月29日から記念入場券セット「NEW GAME!! ヘッドマークきっぷ」の発売と、ラッピング電車の運行も開始されました。
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出町柳駅に展示されている「NEW GAME!!ヘッドマークきっぷ」。

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ラッピング電車・・・と言っても、この写真ではわかりにくいです。
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車両の外にはこのように、ロゴとキャラクターが描かれています。
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車内のラッピング。

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叡電の各駅にも「NEW GAME!!」のキャラクターが描かれたコラボポスターが掲出されています。13種類くらいあるそうです・・・

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この日は、八瀬比叡山口駅の10連ポスターが「NEW GAME!!」のモノになっていました。
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ちなみに、この日の修学院駅の5連ポスターはまだ「きんいろモザイク」でした。京都に関係ある?絵柄なので使い勝手が良いのでしょう・・・。
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2017年07月21日

2017年7月16日「『結城友奈は勇者である』シリーズの舞台、香川へ(観音寺エリア)」

7月16日、宇多津・坂出の記事はこちら。

7月16日朝、イオンシネマ宇多津で映画を見終わり、車で観音寺市まで移動します。
この日は観音寺市の祭り「銭形まつり」が開催されるらしく、観音寺市民会館で「結城友奈は勇者である」の観音寺コラボグッズなどが多数販売されるらしい・・・あと、別の場所でファンによる同人誌即売会が開催されるらしい・・・くらいしか調べていませんでした。
普段は市民会館には無料の駐車場があるのですが、祭りの会場になっていて車は止められず、周辺にある祭りのための臨時駐車場に車を置いて、徒歩で移動です。初めて来た場所で徒歩移動・・・方向音痴な私には結構厳しい。スマホでマップを見ながらウロウロしました。
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(撮影禁止?の看板がありますが、係の人に確認して撮影してもいいとのことなので撮影しました)
市民会館に行くと、会場内に「ゆゆゆ」コラボグッズが売っている場所を発見。あまりお金がなかったのですが、ステッカーセットと、>夏凜のふりかけ、にぼしなどを購入。合計で3500円くらいでした。

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市民会館から10分ほど歩き、同人誌イベントが開催される「山地かまぼこ音楽堂」へ。横の駐車場では、鷲尾須美扮する「国防仮面」の体操「国防体操」がイベント開始前にファン有志により実施されました。

同人誌イベントは一般参加で、あまり何も調べていなかったので、気になった本をちょこっとだけ購入。観音寺の他の場所を巡ることにします。
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駅前の観光案内所。レンタサイクルの駐輪場の壁に、コラボポスターが並んでいます。
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観光案内所のディスプレイ。岸誠二監督や、声優さんたちのサインなどが展示されています。

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観音寺駅前にいると、「結城友奈は勇者である」のラッピングタクシーがやってきました。
運転手の方に許可をもらって撮影。
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「all Cast号」と書いてありますが、今のところラッピングタクシーはこの1台だけとのことです。

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町中にはこんな看板やフラッグもあります。

観音寺駅から歩いて、車のところまで移動・・・どこに止めてあったかちゃんと覚えてないのと初めて来た場所なのと、昔からの町並みで路地が入り組んでいるので、かなり迷いました・・・。
車で琴弾公園へ移動します。
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琴弾公園の一角にある「観音寺市総合コミュニティセンター」内に、サイン入りキャラクターパネルやスタッフのイラストなどが展示されています。観音寺駅から徒歩だと20分くらいかかるようです。

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最後に、琴弾公園の側の山を(車で)登り、展望台から銭形砂絵、先に広がる海、その先にある「伊吹島」を見下ろします・・・。

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観音寺からの帰りにはまた坂出・宇多津に立ち寄りました(こちらのブログ記事)。お金がないので、お土産やグッズなどをなるべく買わないようにしていたのですが、結局いろいろ買ってきました。10月には「結城友奈は勇者である」のアニメ2期の放送が始まるので、また香川を訪れたいです。なにより今回は讃岐うどんを全然食べていませんでした・・・。
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2017年07月20日

2017年7月16日「『結城友奈は勇者である』シリーズの舞台、香川へ(坂出・宇多津エリア)」

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イオンシネマ宇多津・ロビーの展示
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観音寺市総合コミュニティセンターのサイン入りキャラクターパネル
観音寺の記事はこちらです。

7月16日、香川へ行ってきました。イオンシネマ宇多津で「結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 やくそく」の鑑賞と、観音寺にある「結城友奈は勇者である」に関する展示などの見学など。

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まず、イオンシネマ宇多津で「結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第3章 やくそく」(以下「わすゆ」)を鑑賞。
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劇場外側の上映作品のポスター。
朝の上映ですが、「わすゆ」のお客さんの入りは6割くらいとかなり多いです。やはり舞台になっている地域での上映だったり、四国で上映しているのがここ宇多津だけということもあるのでしょう。
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ロビーには「わすゆ」や「ゆゆゆ」に関する展示がたくさんあります。
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第1章のポスターには声優さんのサインも入っています。おそらく、観音寺市でのイベントで来られた時に書かれたサインと思われますが、詳しいことは不明です。

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イオンシネマ宇多津のスクリーン3で鑑賞。イオンシネマの前身の「ワーナー・マイカル・シネマズ」の初期に開業した映画館の特徴として(宇多津は1994年に開業したかなり古い劇場ですがいったん閉館してリニューアルオープンしたり様々な経緯があるようです)、座席のアルファベットが後ろから順番にA列、B列・・・となっています。上映に関しては座席もわりと新しく座り心地が良く、映像、音声ともに良かったのですが、古い劇場なので、隣の映画の音がそれなりに聞こえます(壁の構造や素材が遮音性の高いものになる以前に作られた映画館なので、ある程度仕方ないようです)。

さて、映画を見る前になるのですが、「わすゆ」の中でたびたび出てくる神社のモデルとなっている、坂出市にある「春日神社」にも立ち寄りました。
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この、左に鳥居と、右側に道が続いているアングルのシーンが良く出てきていました。
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特に大きい神社という感じではありませんが、訪れた朝も地元の方が境内を清掃していて、とても綺麗でした。地域の人たちに大事にされている神社のようです。特に「わすゆ」に関係したようなポスターや掲示物はありません。

以下、映画鑑賞後、観音寺に行った帰り道に立ち寄った場所です。
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坂出駅前にある「イオン坂出店」。「わすゆ」内ではショッピングセンター「イネス」の名前で登場します。

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須美たちがジェラートやうどんを食べていたフードコートですが、今はそれらのお店はなくなっていて、お好み焼きなどの店「こなもんや ふうちゃん」1店舗だけになっています。このお店に観音寺のゆゆゆポスターが飾られていましたが、常にあるのかどうかは不明です。

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瀬戸大橋がよく見える海のそばに「瀬戸大橋記念公園」があります。「わすゆ」内でもこの公園のシーンがちょくちょく出てきます。「わすゆ」に関連した展示などは特にありませんでした。
駅から遠く、バスの本数も少ないので、車などでの訪問をオススメします。

観音寺へ行った記事はこちらです。
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2017年06月14日

2017年6月10日・11日「護衛艦しまかぜ・大阪港天保山岸壁での一般公開」

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「護衛艦しまかぜ」とゲーム「艦これ」の艦娘「島風」のパネル。

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6月10日、11日に大阪港の天保山岸壁で「護衛艦しまかぜ」の一般公開が行われました。そのときの写真です。
ほとんどの写真は11日撮影。
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大阪港駅まで行く際に乗車した電車が近鉄の車両なので、車内に観光特急「しまかぜ」の広告がありましたが・・・今日の「しまかぜ」はこれではありません。
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記念撮影用に艦これの艦娘「島風」のパネルが設置されていました。
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以下、10日に対岸から撮影した写真。
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2017年06月13日

2017年6月6日・10日「今年も能勢電鉄『浄瑠璃の里 能勢町』ヘッドマーク」

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2015年、2016年に続き2017年も能勢電鉄にて、「浄瑠璃の里 能勢町」ヘッドマークが掲出されました。
当初は6月8日までの掲出予定でしたが延長され、6月25日まで掲出される予定とのことです。
6月6日、10日に撮影。
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今年は5100系5136編成に掲出されています。ヘッドマークは去年までと同じ物を使っているようです。
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2017年06月04日

2017年6月4日「『Eマンガ先生×Eフライトアカデミー』痛飛行機を八尾空港で撮影」

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八尾空港をローパスする「Eマンガ先生×Eフライトアカデミー」痛飛行機。左右にバンクしながら、航空ショーさながらのアクロバティック飛行

6月4日、八尾空港へ。「エロマンガ先生」、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」と「イー・フライトアカデミー」がコラボした、ラッピング飛行機が飛来するとのことで、それを撮りに来ました。
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左側は「エロマンガ先生」のラッピング。
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右側は「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」ラッピング。

八尾空港に到着後、一度空撮のため1時間ほど飛行し、その後高松空港へ。
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いったん八尾空港を離陸し西へ行くと思いきや戻ってきて・・・

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もう一度滑走路上をローパスで通過。見学者への大サービス!そのまま飛行機は高松空港へ向かい飛んでいきました。
痛飛行機の関係者の皆様、ありがとうございました。
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2017年04月24日

2017年4月23日「『かんおんじフェアin大阪』で『結城友奈は勇者である』グッズなど見に行った」

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香川県観音寺市を舞台にしたアニメ「結城友奈は勇者である」シリーズのキャラクターパネル。

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4月23日(日)、朝から千里中央へ。「かんおんじフェアin大阪」・・・
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の、「結城友奈は勇者である」のコラボ企画の展示を見に来ました。

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キャラクターパネルの展示。まさか大阪でこれを見ることができるとは・・・!

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コラボ企画、観音寺市の観光名所を紹介したポスター展示。
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コラボ日本酒や・・・
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観音寺でしか売っていないコラボグッズもいろいろありました。

「かんおんじフェアin大阪」が開催されている千里中央からモノレールに乗り、3駅隣の宇野辺駅で下車。
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駅から徒歩5分、イオンシネマ茨木で「結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第2章『たましい』」(長いタイトル・・・)を鑑賞。この映画館の一番いいスクリーン、THX認定のスクリーン7での上映です。全446席という広いシアターですが、鑑賞者は20人ほど。いい上映でした。内容や感想についてはネタバレなのであまり言わないようにします。
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映画を見終わって、この作品のキャラクターの全員の好物である讃岐うどんを食べたくなったので、イオンモール茨木のフードコートにある丸亀製麺へ。・・・パンフレット、1000円ということで、ちょっと高いから買うつもりはなかったのですが、この銀ちゃんの表紙を見るとやっぱり買わずにはいられませんでした・・・。
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2017年04月05日

「フィギュア『夕立改二』(グッドスマイルカンパニー)」

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最近金欠気味で(おそらく映画の見すぎ)、当初は買わないつもりだったフィギュアを買ってしまいました。
グッドスマイルカンパニーから発売された「夕立改二」のフィギュアです。ネットなどでの評判が非常に高く、やっぱり欲しいな・・・と思いちょっと無理して購入。とてつもない完成度のフィギュアです。
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このフィギュアの元になったイラストのポスターも入手できたので、部屋に飾っています・・・。
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2017年03月04日

2017年3月3日「ひるね姫×くらしきラッピングトレイン」

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2107年3月3日 JR姫路駅

2017年3月18日から劇場公開される映画「ひるね姫〜知らないワタシの物語〜」とタイアップしたラッピング電車「ひるね姫×くらしきラッピングトレイン」が、3月1日から運行されています。
JR西日本岡山支社の115系(3両編成)1編成にラッピングが施されています。映画の舞台である倉敷市下津井地区のある岡山県のほか、兵庫、広島、香川県までが運用の範囲で、「ひるね姫」と倉敷をPR。

3月3日にこのラッピング電車が姫路までやってくる予定だったので、姫路で映画を見に行くついでに撮影。
上郡駅から姫路までとりあえず乗車。前3両がラッピングなし、後ろ3両が「ひるね姫×くらしき」ラッピングの6両で姫路まで運転。IMG_8290.jpg
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車内の様子。吊り広告、ドアの上の広告がほとんど「ひるね姫×くらしき」に関連したモノになっています。

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姫路に夕方到着後、姫路〜上郡〜姫路と運用があったので途中駅のホームで撮影。今度は昼間に走っているところを撮影したいです。

運行予定などは下記リンクを参考にしてください。

→「ひるね姫×くらしきラッピングトレイン」「ひるね姫×くらしきラッピングバス」が運行されます!(倉敷観光WEB)
→映画「ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜」
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2017年02月16日

2017年2月11日「『劇場版 艦これ』をMX4Dと4DXで鑑賞した比較など」

2月11日、「劇場版 艦これ」のMX4D・4DXでの上映が始まったので、早速両方鑑賞しました。どっちを見たらいいのか迷っている人もいるでしょうから、その違いなどをまとめてみます。

MX4Dと4DXの違い・・・は後述しますが、簡単に言うとどちらも「映像にあわせてシートが動いたり、水しぶきがかかったりする上映」です。

「MX4D」はTOHOシネマズ、「4DX」はそれ以外の映画館で導入されています。結果としての上映システムは似ていますが、お互い全く違うものです。
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先にMX4Dを体験。「TOHOシネマズ二条」で鑑賞しました。中央付近の席、お客さんの入りは7割くらいと、なかなか盛況でした。
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4DX上映は、「イオンシネマ京都桂川」で鑑賞。休日夜の上映回ということもあってか、お客さんの入りは3割くらいだったでしょうか。

どちらを見たらいいか?と聞かれれば、「4DX」でしょう。イオンシネマ京都桂川だけなのかもしれませんが、4DXのほうがシートの揺れも激しく水しぶきも良く出て、非常に迫力がありました。TOHOシネマズ二条のMX4Dは、音が小さくて迫力が感じられませんでした。シートの揺れやエフェクト等はそこまで悪くはないのですが・・・。

以下、TOHOシネマズ二条の「MX4D」とイオンシネマ京都桂川の「4DX」の良い点、悪い点を挙げてみます。
(他の劇場では音響やモーション、エフェクトの設定が違う可能性があります。)

「MX4D」
(良い点)
・シートの動き等は4DXより細かく設定できるようで、振動などは4DXよりいろいろな種類のものを感じることができた(と思います)。
・肘掛けの先端部分の吹出口から送風されるシステムのようで、風が吹くエフェクトでは4DXと比べるとかなり静かで、映画の音響への影響が少ない。(ただし、持続的に風が吹いているようなエフェクトは出来なさそう。)
・特定のキャラクターが登場するシーンで香水の匂いがピンポイントで出てくる。(印象に残るが若干わざとらしい感じもしました。人によっては煩わしいと感じるかもしれません。)
・演出にあわせて壁面のライトが光る「フラッシュ」が、映像と同じような色で光る(4DXのフラッシュは変色しません)。

(悪い点)
・とにかく音が小さい。本編上映前の予告編ではそれなりに大きい音だったので、もしかするとMX4Dのエフェクトを優先させるためにわざと音を控えめにしているのかもしれません?(ただの推測なので違うかもしれませんが)・・・だとすれば逆効果で迫力が半減してしまっています。
・水のエフェクトを切ることができない。そのためか4DXに比べるとあまり水がかかる演出がなかった。(4DXでは各自でON/OFFを設定できるスイッチがシートにあるがMX4Dにはない。)メガネを掛けている人などは、顔に水がかかると映像がかなり見づらいかもしれません。

・料金が鑑賞料金+1200円と4DXに比べると少し高い。(4DXは鑑賞料金+1000円)ただし、MX4D導入劇場でも+1000円の劇場があるようです。

「4DX」
(良い点)
・シートの揺れが大きく、戦闘シーンでは前後左右に揺れて迫力があります。(MX4Dでももちろんシートは動きます。)振動の種類はMX4Dより少ないらしいが、ちゃんと映像にあわせた振動等があるのであまり気になりません。
・壁面のライトが光る「フラッシュ」は変色せず一色の光だが、シーンにあわせて様々に光る。
・全般的に音が良い。4DXのエフェクトの迫力を倍増させるくらいしっかり大きい音。(ただし、送風時のファンの音が大きく映画の音が聞き取れない、ファンの音が気になるシーンもあります。)
・後半の海戦シーンでは、水しぶきがバンバン上がる映像にあわせてシートに結構な勢いで水がかかり臨場感があります。(なお、水の演出は手元のスイッチでON/OFFを設定できます。)
・追加料金は鑑賞料金+1000円と、MX4Dに比べると少し安い。(それでもそれなりに高いのですが。)

(悪い点)
・送風の演出で使われるファンの音が大きく、かなり気になるシーンがありました。(MX4Dでの風のエフェクトは各シートに装置がついているだけなので、ほとんど音がしません。)
・香りのエフェクトもあるようですが、どのタイミングでそういう匂いがするのかがわかりませんでした。あまり「何か匂いがする!」と感じることがなかったです。

というわけで、TOHOシネマズには申し訳ないのですが、4DXの上映の方が「劇場版 艦これ」の迫力を大艦・・・もとい、体感できると思います。追加料金が高いのですが、この映画が好きな人にはそれだけの価値はあると思います。

残念ながら「劇場版 艦これ」のMX4D・4DX上映は、たくさんお客さんが入っている感じではないのですぐに上映が終わってしまうかもしれません。気になる人はなるべく早めに劇場へ行きましょう!!

(関連リンク)
→アニメ「艦これ」(劇場版)公式サイト
→イオンシネマ「4DX」
→MX4D(TOHOシネマズ)

(参考記事)
→2つの4D映画の違いを比較した結果『MX4D』より『4DX』の方が圧倒的に良いことが分かった
→4DXとMX4Dの違いは?次世代シアター4Dの特徴まとめ
続きを読む
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