2016年11月03日

(2回目鑑賞)アースシネマズ姫路スクリーン9(ウシオプレミアムシアター)・2016年11月2日・映画「君の名は。」

映画「君の名は。」を鑑賞した劇場の個人的評価です。鑑賞の参考にしてください。

11月2日(水)アースシネマズ姫路のスクリーン9。340席。「ウシオプレミアムシアター」と命名された、映像や音響にこだわったこの劇場で一番大きい、特別なスクリーンです。ほぼセンター、K列中央での鑑賞でした。16:35からの上映。オンライン予約、通常料金の1800円で鑑賞。お客さんは5割くらい埋まっていました。

画質:「非常に良い」 画質は非常に良いです。解像度も高く、コントラストも高く明るくくっきりした映像。映像のクオリティはここが今まで見た劇場で一番だと思います。

画面サイズ:「非常に大きい」  壁一面のスクリーン。TOHOシネマズくずはモールのTCXやイオンシネマ京都桂川のULTIRAと同様の大きさです。ほぼビスタサイズのスクリーンなので、左右余白もほとんどなし。歪みや上下カットもほとんどありませんでした。

音量:「大きい」 音量はしっかり出ていたと思いますが、何かずっと空調の「ゴー・・・」という音が聞こえます。音響設備の調整ミスや故障のような気がするくらい、気になる音です。

音響:「普通」 「クリスティ・ヴィヴ・オーディオ」という、最高級音響システム(劇場の紹介文による)らしいのですが、思ったほどサラウンド感がありません。音量の項目でも書いた、空調の音のような「ゴー・・・」という音が大きく、サイドやリアの音が弱く感じました。

5段階での評価:「4」 前回ここで見た時も気になっていたのですが、空調のような低音ノイズが終始気になり、なおかつメインスピーカー以外の音が弱く感じるので、音響の調整がおかしい気もします。
ただし、このスクリーンの映像は今まで見た中で一番クオリティが高いです。
上映直前に「ウシオプレミアムシアター」専用の、ウシオ電機グループなどを紹介する映像が流れます。これが見られるのはおそらくこのスクリーンだけです。