※500系は東海道新幹線の区間では今後運転される予定はありませんが、山陽新幹線(新大阪−博多)では8両化、パンタグラフ変更など外観の一部が異なりますが運転されています。
また、16両の編成も秋まで残るという噂もありますので、繁忙期の臨時列車として山陽新幹線区間で走る可能性はあります。
2010年2月28日(日)撮影 東京発博多行き「のぞみ」29号
(京都−新大阪間・天王山展望台から撮影)
・・・というわけで撮影に行ってきました。
駅に行って、人の多い様子を撮るのも面白いかなと思ったのですが、人の多いところは苦手なのであまり人のいなさそうな場所から最後を見届けることにしました。
目指す撮影ポイントは、天王山。
JR山崎駅東側の踏切を渡り、登山開始です。
踏切を渡るといきなりの急坂・・・。運動不足なのもあり、歩き始めて5分で息が切れてきました。
10分ほど登ると宝積寺というお寺に到着。ここを通り抜けてさらに上を目指します。寺の中を通る登山コースというのはちょっと変わってますね。
ここから道は険しくなってきます。5分ほどで息切れ・・・。ちょっとずつ休憩しながら登りました。
10分ほどで大阪方面が見渡せる「青木葉谷広場」という場所にたどり着きました。
ここで本日で最後となる、上り東京行き500系のぞみ6号を撮影。
撮影者は私ともう一人の2名だけでした。
撮影が終わり、本当の最後となる下りはどこで撮るか探してみます。
一度下山し京都近辺の撮影できそうな場所を探すが、どうもいい場所が見つかりません。
結局、もう一度天王山に登って撮影することに。
上りを撮影したポイントからさらに5分ほど登ると、京都側が見晴らせる場所に出ます。
通過時間の1時間ほど前に到着したので、撮影者は誰もいませんでした。
カメラをセッティングして待っていると業務用のでかいビデオカメラを持った人が来ました。東京から来て仕事で撮影するのだとか・・・いや〜、こんなところまで来るとはすごい。
結局、最後の博多行き500系が通過する頃には合計4名で撮影。
上空には追っかけ撮影しているらしいヘリも飛んでいました。
(写真右上、小さくてわかりにくいですが・・・。)
500系撮影の帰り道、同じく本日で最終運転となる阪急京都線の6300系をちょっとだけ撮ってみました。
高槻付近の踏切から。以前在来線を撮った時に阪急も撮れそうだなと思っていて、思いついて来た場所だったのですが、わりと有名な撮影地らしく三脚を構えた同業者が先に4〜5人いました。
これを撮影したのが17時すぎ。もう1往復くらい走るようだったのですが、暗くてまともに撮れそうにないので撤収しました。
