2013年07月27日

2013年7月26日「京都で『京まふ号』『きんいろモザイク』ヘッドマーク撮影」

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京都市営地下鉄東西線で「京都マンガ・アニメフェア2013」(京まふ)をPRするラッピング列車「京まふ号」が7月25日から運行を開始。(→プレスリリース

というわけで京都へ撮影にやってきました。
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「京まふ号」は6両編成のうちの太秦天神川方2両にラッピングが施されています。内容は「宇宙兄弟」「とある科学の超電磁砲(レールガン)」「薄桜鬼」「機巧少女(マシンドール)は傷つかない」の4作品。

しかし、京都市営地下鉄東西線は全ての区間が地下で、駅はホームと線路が完全に仕切られていて、外観の撮影は非常に困難なのが難点です。

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ラッピングは6両のうち2両だけなので、他の4両にはこういう案内のステッカーが貼られています。

さて、東西線の次は叡山電車へ向かいます。7月から始まったアニメ「きんいろモザイク」のヘッドマークが付いた車両が7月21日から運行されています。
ヘッドマークは4種類、車両は2編成。
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723号車
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724号車

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出町柳駅で2両が揃ったので一緒に撮影。723号車が動いているのでぶれていますが…。

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修学院駅の定位置は「きんいろモザイク」のポスターが並んでいました。
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2013年07月11日

2013年7月6日(土)京阪大津線の駅で「中二病でも恋がしたい!」の手書きPOP撮影

以前から、京阪大津線のどこかの駅で「中二病でも恋がしたい!」の手書きPOPが、ごく稀に飾られているという情報は知っていたのですが・・・
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7月6日(土)にようやく実物を見ることができました!!(※写真に写っている乗車券のようなものは私が持って来た「近江鉄道」の記念乗車券なので京阪大津線では販売されていません。)

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こちらの「小鳥遊六花」のイラストはアニメ放送開始直後あたりから作られていたようです。設置される駅によって案内の文章が差し替えられるようになっているという芸の細かさ。

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こちらの「モリサマー」イラストは、アニメ2期の制作決定後に作られたモノのようです。
京阪電車の制服(アニメ1期放送後くらいに制服のデザインがリニューアルされました)を着用しています。

手書きPOPが設置されていた駅について詳しい言及はしません(というか設置されていることは滅多にないようです)が、ヒント?としてこの駅の近くで撮影した写真を載せておきます。
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帝産湖南交通バス。
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大津線600形電車。そういえば100周年記念HMを外した状態で撮影するのは初めてだったり。

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帰りには京アニショップに立ち寄り「中二病でも恋がしたい!生動画セット」(4,000円)を衝動買い。六花が振り返る動画(この商品のための描き下ろし)4枚とカット袋などがセットになっています。ハッとするこの六花ちゃんの表情に惹かれてしまいました・・・。
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2013年03月30日

ニコニコ動画に新作「輝くのと鉄道」投稿しました。

3月30日、待ちに待った「花咲くいろは HOME SWEET HOME」全国公開!・・・と言うわけで、記念の動画を投稿しました。

31日〜4月1日にはまたのと鉄道に行ってこようと思っています。
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2013年03月12日

2013年3月9日・10日「『劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME』石川県内先行公開を見に行ってきた」

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のと鉄道「劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME」ラッピング車両側面(合成画像)

3月9日・10日にのと鉄道の「劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME」新ラッピング車両を撮影しに行きました。(ラッピング車両の記事はこちら

アニメで「湯乃鷺駅」としてほぼそのままの雰囲気で出てきた、花いろファンの聖地となっている西岸駅にももちろん寄ってきました。
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劇場版のポスターが駅に掲示されていました。
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ラッピング車両以外の車内にも「劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME」のポスターが掲示

のと鉄道のすべての駅と車内に掲示されているようです。
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西岸駅待合室に貼られた時刻表。3月16日にダイヤ改正が行われるので、新旧の時刻表が並んで貼られています。
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いろいろなものが置かれた駅ノートコーナー。
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3月9日の朝に、家のプリンターで印刷した「花咲くいろは」ラッピング車両などの写真のポストカード約100枚を持ち帰り用に置いてきたのですが、10日の朝には全部なくなっていました。劇場公開、新ラッピング・・・ということでたくさんのファンが西岸駅にも訪問されたようで・・・。

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西岸駅で、北陸地域のサークルKサンクス限定販売されている「花咲くいろは」の弁当を食べました。


・・・さて、本来の目的は3月9日から石川県内の映画館4館で先行公開が開始されたこの映画を鑑賞すること。9日の朝から夕方まではのと鉄道撮影、その後シネマサンシャインかほくで夕方18:45からの回を鑑賞しました。

シネマサンシャインかほくでの鑑賞後、今度はユナイテッド・シネマ金沢に移動し、22:20の回を鑑賞。
この上映の後健康ランド「金沢ゆめのゆ」で宿泊。

10日はふたたびのと鉄道へ行き、ラッピング車両を撮影。
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シネマサンシャインかほくに展示されている、舞台挨拶キャスト5名のサイン入りポスター。

12:25から、シネマサンシャインかほくでの舞台挨拶付きの上映チケットを購入することができたのでそれを見に行きました。

かほくでの舞台挨拶を堪能した後は大阪へ帰ります・・・
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ちょっと金沢駅へ寄り道。駅前の金沢フォーラスにあるタワーレコード。

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金沢駅前、金沢フォーラスにある「イオンシネマ金沢」でも「劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME」を上映しています。電車で見に来るならここが一番便利です。

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で、金沢駅内にある郵便局で「花咲くいろは」のフレーム切手セットが販売されているのですが・・・残念ながら品切れでした。そのうちまた買えるでしょう・・・。
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2013年03月11日

2013年3月9日(土)・10日(日)「のと鉄道『花咲くいろは HOME SWEET HOME』ラッピング登場!」

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「劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME」のラッピング車両登場! 2013年3月9日 のと鉄道 穴水駅

2013年3月9日(土)から、のと鉄道では「劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME」のラッピング車両が登場。石川県限定で先行上映が開始されるのに合わせて新ラッピングの運行が開始された。「花咲くいろは」のラッピング列車は、昨年春から運行している車両に続く2両目。

と、言うわけで深夜に車を走らせて、大阪からのと鉄道まで撮影に行きました。
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2013年3月9日 のと鉄道・田鶴浜駅

左が旧ラッピング(NT201)、右が新ラッピング(NT202)。
朝9時すぎ、新旧ラッピングが田鶴浜駅で行き違いのために並ぶということで撮影。撮影している人は10人ほど。朝からこれだけ撮影に人が集まるのは滅多にありません。

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新ラッピングの車体のデザイン、七尾方が春をイメージした桜の模様。
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反対の穴水方が海、雪をイメージした水色。旧ラッピングとはベースのデザインが逆になっています。ヘッドマークは旧ラッピングに取り付けられていたものを新ラッピングに取り付け、旧ラッピングはヘッドマークなしで運転されています。

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これは3月9日に西岸駅で撮影した「花咲くいろは」旧ラッピング(NT201号車)。ヘッドマークが取り外された状態で運転されています。

これは推測ですが、劇場版の全国公開が開始される3月30日から車内放送、車内装飾をニューバージョンに更新する予定なので、そのときに新しいヘッドマークが取り付けられるのではないかと思います。

側面のデザイン。
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七尾行きの場合の右側(山側?)がアニメ版のキャラクターイラスト。劇場版の等身大ポップなどで使われていたイラストです。

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反対側、七尾行きの場合の左側(海側?)はキャラクター原案の岸田メル先生の描き下ろしイラスト!各キャラクターの特徴や性格が出ていて楽しい素敵なデザインです。

というわけで以下は9日・10日に撮影した写真。
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新ラッピング(穴水駅)

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穴水駅の車両基地で待機中の新旧ラッピング。

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穴水駅の待合室には「劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME」公開記念のペーパーが大量に積まれていました。

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穴水駅売店の様子(10日撮影)。新グッズも登場。
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新グッズ、岸田メル先生イラストの「湯乃鷺駅」タペストリー(写真左)。
3,500円とちょっと高額なこのタペストリーですが、駅員さんによれば販売開始の初日(3月9日)だけで約100本売れたそうです・・・。欲しい人は早めに買いに行った方がいいかもしれません。

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9日の14時すぎの西岸駅。この日2回目の新旧ラッピングの並び。たくさんのファンがホームからラッピング車両を撮影しています。

ラッピング列車の運行予定は当面の間?いつまで運転されるのか具体的に公表されていませんが最低でも1年くらいは走るのではないでしょうか。

9日・10日はのと鉄道での撮影だけではなく、石川県内で先行公開された劇場版も鑑賞したりしました。他の写真はこちら

(関連リンク)
→「劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME」公式サイト
→のと鉄道
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2013年02月12日

2013年2月10日(日)「またまた冬ののと鉄道」

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2013年2月10日 のと鉄道 笠師保−能登中島

2月10日・11日が連休だったので、またのと鉄道「花咲くいろはラッピング」の撮影に行ってきました。

10日の早朝に到着。能登中島駅近くの定番撮影地で撮影開始。
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雪景色、天気はまあまあ・・・と思いきや吹雪いたり曇ったり晴れたり。
最初に撮影した126Dは曇ってしまったのでボツ。

最初の撮影のときに一緒に撮影していた同業者さん、秋のぼんぼり祭りの時に「急行ゆのさぎ」を走らせたサークル「鉄道遊走」の方々でした。何でもまたのと鉄道で臨時列車を走らせるための打ち合わせで来られていたとか・・・ありがとうございました。

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「マジンガーZラッピング」と通常塗装の二連。マジンガーZラッピングはこの冬に車両故障を起こしたり不調のようで、2月15日から2週間ほど点検整備で運休になるようです。

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9:30ごろ穴水行き127Dを撮影。花いろラッピングはこの後12:46穴水発七尾行き136Dまで動かないので、その間に西岸駅や穴水駅へ行ってみました。
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雪の西岸駅。
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雪の「ゆのさぎ」。
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穴水駅裏、車庫に止まっている「花咲くいろはラッピング」(敷地外から撮影)。

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穴水駅で何か変わったモノはないかとウロウロしていると、和倉温泉行きの臨時列車が出発するところでした。1月から3月の毎週土日祝日に「牡蠣グルメ&語り手列車」という臨時列車が七尾・和倉温泉〜穴水間で運行されているようです(事実上の増便のような感じ)。

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さて、再び花咲くいろはラッピング撮影。136D(七尾行き)は順光気味に撮れる能登中島−笠師保間で撮影。・・・撮影場所に迷うとどうしてもここに来てしまいます。

通常のダイヤなら136Dで七尾へ行った列車は折り返しで137D(穴水行き)として走るのですが、前述の「牡蠣グルメ&語り手列車」が136Dの後に七尾駅のホームに入線(そして137D穴水行きとして運転)する都合により、花いろラッピングは七尾から穴水まで回送列車で走ります。
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と言うわけで本当に回送でやってくるのか半信半疑だったのですが、西岸駅で待っていると14:05ごろに花いろラッピングの回送がやってきました。
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西岸駅で14:11発の七尾行き列車と行き違いのため6分ほど停車。この時間に西岸駅にいた人はラッピング列車をじっくり撮影できてラッキーだったのではないでしょうか。
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穴水発七尾行き140Dをどこで撮ろうか迷いに迷い、結局西岸駅近くのカーブで撮影。バリ順で撮れたのですがイマイチか・・・。

折り返しの穴水行き141Dは、またまた能登中島駅近くのポイント。ラッピングの絵柄がわかるようサイド気味に撮影(記事冒頭の写真)。曇ったのが少し残念。

花いろラッピングはこの日もう1往復するのですが日没なのと徹夜で運転してやってきたので眠いのでこの日の撮影は早めに切り上げてホテルに行くことにしました。翌日(2月11日)の朝も花いろラッピングを撮影して、何カ所か寄り道して帰る予定です。
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2013年02月08日

2013年2月5日(火)「『琴浦さん』×『琴浦町』名刺を買いに行ってきた」

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琴浦町観光協会で「琴浦さん」×「琴浦町」名刺販売中。

2013年1月からアニメが放送されているマンガ「琴浦さん」と、鳥取県「琴浦町」がタイアップし、琴浦町観光協会で「琴浦さん」のイラストが描かれた名刺(の台紙)を販売しています
そして、1月28日から2月28日までの間に琴浦町観光協会で名刺を買うと「琴浦さん」とコラボした観光PRポスターがもらえると言うことで、2月5日に行ってきました。

琴浦町に行くついでに・・・アニメ「琴浦さん」第4話で琴浦町の風景が少しだけ出てきたので比較検証?
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アニメ「琴浦さん」第4話より
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(私が撮影した動画からの静止画。)

作中に出てくる気動車のカラーリングはおそらくキハ40系の姫新線塗装。
もともと姫新線で走っていた車両の一部が後藤総合車両所(米トウ)に転属し、そのままの塗装で使用されているものと思われます。この塗装のみ2両で走る確率は低いのでこのシーンを完全に再現するのは難しそう・・・。

走っている風景と同じ場所は実際にはなさそうですが、詳しく調べていないのでよくわかりません。

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アニメ「琴浦さん」第4話より
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作中で出てくる「KR琴浦駅」のモデルになっているのはJR山陰本線の「浦安駅」。琴浦町にあります。ちなみに、名刺を販売している琴浦町観光協会がある「琴浦町赤碕分庁舎」の最寄り駅は「赤碕駅」なのでご注意ください。

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これが赤碕駅。
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琴浦町赤碕分庁舎。この2階に観光協会があります。
※琴浦町観光協会は土・日・祝日は休みです。

※2月18日追記
琴浦町観光協会の「琴浦さん」名刺販売日ですが、好評につき、2月28日までの土日(2月16日(土)、17日(日)、23日(土)、24日(日))も窓口を臨時開設するとのことです。
詳細は以下のリンクを参照ください。
→「琴浦さん」×「琴浦町」観光PR名刺販売に係る休日の臨時開設について(琴浦町)


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入り口すぐのところに「琴浦さん」×「琴浦町」の4コマ漫画が展示されています。琴浦町の広報誌「広報ことうら」に連載されていた特別編のものと思われます。

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観光協会は2階の部屋の奥。

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手前が商工観光課、奥が琴浦町観光協会。

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観光協会のカウンター。名刺のデザイン見本のPOPがわかりやすく設置されています。
デザインは10種類あります。100枚で500円。10種類×10枚が基本セット?ですが、どれか1種類を100枚、という風に購入することもできるようです。ただし、デザインによっては在庫が少ないので後日発送、になるものもあるようです。

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観光協会の部屋の外の廊下の掲示板にもポスター。

名刺は10種類セットのものを2セット(100枚×2)購入しました。琴浦町のサイトではポスターは1人1種類、と告知されていますが、3種類のセットでもらえました(特に全部欲しいと言ったわけでもないので、3種類セットでもらえるようです)。

アニメが始まり、PRポスターのプレゼントを始めてから購入者が増えたようで、1日に10名くらいの人が購入するために訪れるようです。名刺の販売は昨年から始まっていましたが、アニメが始まるまで、購入に来る人はほとんどいなかったようです。

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庁舎1階には珍しい?牛乳の自販機もありました。
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庁舎の外には「琴浦町観光支援自販機」なるものが。この自販機で買うと売り上げの一部が寄付されたりするのでしょうか。

この後は観光協会オススメの牛骨ラーメンを食べ、山陰最古の木造駅舎のある「御来屋駅」を訪問しました。

「琴浦さん」以外の内容は別記事で後日掲載します。
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2013年02月02日

2013年1月28日(日)「雪の湯涌温泉」

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2013年1月28日 湯涌温泉(石川県金沢市)

「花咲くいろは」の舞台を訪れる旅、のと鉄道西岸駅から約60キロ離れた湯涌温泉へ。
西岸から湯涌温泉へ行く途中にある「イオンモールかほく」へ寄り道。

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ここで3月に公開される映画「花咲くいろは HOME SWEET HOME」の前売券を購入。ついでに「ゴーゴーカレー丼丼」でカレーを食べました。

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映画のチラシ。大量に置いてあったので4〜5枚もらいました。右の方の「アーノルド・シュワルツェネッガー完全復活」も気になります。

さて寄り道は終わり湯涌温泉に向かいます。湯涌温泉に近づくとだんだん道路が積雪した状態に。

12時ごろに湯涌温泉の入り口、観光案内所に到着。雪の中。
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窓から「花咲くいろは」キャラクターの等身大POPが見えます。雪で曇っています。
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入り口にある、ファン向けの記帳ノート置き場。6冊目くらいでした。

中に入って劇場用前売り券「湯涌限定チケット・セット」を購入。・・・ぼんぼり祭りのときに購入したモノとまったく一緒なのですが、まあ記念ということで。

ちなみに、湯涌温泉観光案内所は毎週火曜日が定休日です。湯涌限定チケットセットなどの購入をお考えの方はご注意ください。

観光案内所に飾られているいろんな気になるモノも撮影(撮影許可を得て撮影)。

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「花咲くいろは」キャラクターのドール。冬なので手に雪を持って雪合戦をしているようです(夏服ですが)。
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雪合戦をしている様子の制服4人と・・・・一番左奥の巴さんの手の構え・・・意外!それは・・・ジョジョ立ち?!

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ドールの横に飾られているのは大型の願い札?スタッフの寄せ書きが書かれたものと・・・
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キャストのサインが書かれたもの。サインがほとんど隠れてしまって申し訳ありません。

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湯涌名物のサイダー「柚子乙女」の様々なラベル。

湯涌温泉の温泉街へ移動。
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途中の歩道などが雪捨て場になっています。除雪用のショベルカー数台があちこちで除雪していました。湯涌温泉の積雪はこれくらいが例年通りなのだそうです。

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湯涌稲荷神社の様子も見たかったのですが、積雪していてたどり着けませんでした。

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温泉街の奥にある玉泉湖、氷室までは除雪されていて見に行くことができました。

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バスのりばに「湯乃鷺温泉」のバス停も設置されていました。

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湯涌温泉バス停前「喜船商店」では「花咲くいろは」関連のおみやげ、グッズがいろいろ販売されています。
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売り場はこんな感じ(許可を得て撮影)。
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ここでも「柚子乙女」のいろんなラベルが飾られていました。1月28日現在では「第2回湯涌ぼんぼり祭り」のデザインのラベル(と湯涌温泉オリジナルバージョン?)が販売されています。劇場版公開で新デザインのラベルが登場するかどうか・・・は未定、とのことでした。

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訪問した日は平日だったので、西岸郵便局に続いてこの湯涌温泉にある郵便局でも風景印を押印してもらいました。温泉の絵柄がデザインされた粋な風景印です。
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2013年01月19日

2013年1月14日「『たまこまーけっと』と出町桝形商店街と加茂川マコト」

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京都府京都文化博物館内にある「たまこまーけっと」の記念撮影用パネル。

2013年1月14日(月・祝)、京都へ行きました。1月に始まったアニメ「たまこまーけっと」に関するモノを見に行くのが主な目的です。

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京都市内の移動に最適なフリーきっぷ「京都フリーパス・1日券」を使いました。2,000円で京都市内のほぼすべての鉄道、バスが1日乗り放題です。2種類の乗車券(JR以外で使う乗車券とJR専用の乗車券)と、京都フリーパスで行ける施設を案内したパンフレットや乗車可能な路線の地図などが付いています。

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京都駅で「京都フリーパス」を購入し、近鉄に乗車して向かったのは丹波橋駅。今年3月に引退が決定している「旧3000系特急車」のBトレインショーティを京阪丹波橋駅で購入。
京阪に乗り藤森駅へ。

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↑「たまこまーけっと」第1話の冒頭のシーン
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が京阪藤森駅の改札口を出てすぐ横のところなので、やってきました。

完全に一致しているのを確認し、また京阪に乗り伏見稲荷駅まで乗車。
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京阪の伏見稲荷駅にある「臨時きっぷうりば」が特急色なのを撮影しつつ、そこから徒歩でJR稲荷駅へ。

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稲荷駅からJR奈良線で木幡駅へ行き、京アニショップへ。京阪宇治線の木幡駅が最寄り駅なのですが、京阪宇治線は「京都フリーパス」で乗車できません。そして何故かJR奈良線の京都−宇治間は乗車可能。木幡駅周辺は京都市ではなく宇治市なので、少し得した気分ではあるのですが・・・。

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で、木幡に来たらお約束?、駅前にある「京都アニメーション」にある広告スペース。

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少し歩いて京アニショップ。店内は撮影禁止なので入り口の様子だけ。
「たまこまーけっと」関連グッズですが、1月14日現在発売中なのは「たまこまーけっと・HGポスター【うさぎ山商店街の人々】」だけでした。他の関連グッズは2月始めごろから発売される予定とのことでした。

京アニショップでポスターなどを買い、もう一度JR木幡駅に戻り東福寺で京阪に乗り換えて終点の出町柳駅まで乗車。
ここから出町桝形商店街へ行く・・・前に(京都フリーパスの元を取るために)叡山電車で鞍馬まで乗車。
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車内から外を眺めていると、八幡前駅に「GA 芸術科アートデザインクラス」の広告を発見(写真右のほうのポスターがそれ)。

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終点、鞍馬駅に到着。乗客は4〜5人。
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駅前にある「デナ21形」のカットモデル。かつて鞍馬線で走っていた電車でした。
・・・しかし、冬の鞍馬駅は積雪している時にもう一度来てみたいですね。

鞍馬駅から「きらら号」に乗り出町柳まで戻ります。
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乗車した「きらら号」(903-904号車)の車内に「ひだまりスケッチ」の広告を発見。
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この車両に「ひだまりスケッチ」のシール式ヘッドマークがついていたのでその名残でしょうか・・・。

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出町柳の前に、修学院駅で途中下車し映画「けいおん!」のポスターを撮影。このポスターの掲示期間が延長(当初は2012年12月までの予定)された際、少しだけキャラの並びが変わりました。

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出町柳駅から西へ歩き、出町桝形商店街へ。
アニメ「たまこまーけっと」の舞台である「うさぎ山商店街」のモデルになっています(公式に明言されてはいませんが・・・)。「たまこまーけっと」のポスターも飾られていました。

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出町桝形商店街、と言えばこのキャラクター「加茂川マコト」ちゃん!去年買った叡山電車の「マコトきっぷ」(使用期限切れで叡山電車がイベント等で200円で販売していたモノ)と一緒に撮影。
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商店街の一角に「加茂川マコト」の展示コーナーみたいなのもあります。
・・・しかし、この「加茂川マコト」、このブログの記事を書いている時点で何やら残念な噂が・・・。諸般の事情により出町桝形商店街のキャラクターとして使えなくなるかもしれないようなのです。詳しい事はわかりませんので残念・・・。こういった商店街の展示もなくなるのでしょうか・・・。

さて、出町桝形商店街を後にして、最後に向かったのが冒頭の写真にもあった「京都府京都文化博物館」。
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京都文化博物館、本館と別館に分かれているのですが、別館は「日本銀行京都支店」として使用されていた歴史ある建造物。夜間に訪れたのですがカラフルにライトアップされていました。

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目的の「たまこまーけっと」のパネルは、本館1Fのエレベーターホール前にあります。
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エレベーターホールとの位置関係はこんな感じ。あんまり広くはないです。あと照明が暗いので撮影するときはブレないよう注意したほうがいいでしょう。

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当たり前ですが、餅屋「たまや」の背景は動かせません。ですがヒロイン「北白川たまこ」のパネルは撮影しやすい位置に動かせますので撮影しやすい場所に動かしてみるといいでしょう。

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「北白川たまこ」のパネルの足下にサインが書かれています。京都文化博物館で1月5日に「たまこまーけっと」の第1話先行上映会が行われたらしく、その時に書かれたもののようです。ヒロイン「北白川たまこ」役の洲崎綾さんと「常盤みどり」役の金子有希さん、そして「牧野かんな」役の長妻樹里さんの3名と、山田尚子監督のサインです。

このパネル展示は2月11日までの予定だそうです。展示場所は無料で入れます。
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「たまこまーけっと」とは全く関係ありませんが、中庭には京都府のキャラクター?「まゆまろ」がいます。
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2012年11月19日

「中二病でも恋がしたい!」に登場?する書店で原作本販売中

「本のがんこ堂 石山駅前店」で「中二病でも恋がしたい!」原作本販売中(2012年11月8日・店内の写真は店の許可を得て撮影)
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アニメ「中二病でも恋がしたい!」にも出てくる京阪石山駅周辺(っぽい場所)。その背景に登場する書店で原作本を購入することができる。
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アニメではこんな感じで出てくる駅前。
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京阪石山駅の改札口の右側にある「本」と書かれた看板の店・・・
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「本のがんこ堂」石山駅前店です。
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店内のライトノベルコーナーに置かれているワゴンに「中二病でも恋がしたい!」の原作本とグッズが置かれています。
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ワゴンには「舞台は大津! 京阪・石山駅が登場?」と書かれたポップと、石山駅前の背景に本のがんこ堂らしき店が写っている場所が矢印で示されています。

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天井にはポスターも飾られていました。

「中二病でも恋がしたい!」の原作本ですが、一般の書店では販売されておらず、京アニグッズが販売されている店でしか購入できません。滋賀県内では「本のがんこ堂」各店で購入することができるようです。
(関連リンク)
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→本のがんこ堂ブログ
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2012年10月11日

2012年10月6日(土)「花咲くいろは『第2回湯涌温泉ぼんぼり祭り』」行ってきた(その1)

→その1(朝の様子など)
→その2(物販、ライブなど)
→その3(キャストトークイベント前編)
→その4(キャストトークイベント後編)
→その5(バスの写真など)


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北陸鉄道の本気。

2012年10月6日(土)、石川県金沢市にある湯涌温泉で行われた祭「第2回 湯涌ぼんぼり祭り」に行ってきました。
この祭りは、アニメ「花咲くいろは」の劇中で行われた祭を、アニメの舞台「湯乃鷺温泉」のモデルとなった湯涌温泉で再現するという、アニメから生まれたお祭りです。
昨年、第1回の湯涌ぼんぼり祭りが行われ、その時にも湯涌温泉に行ったのですが昼間にのと鉄道の撮影をしていて夕方に現地に着くとイベントはほとんど終わってしまっていました。

なので、今回は早朝から湯涌温泉へ。早朝というか夜中に自宅を出発し、自動車で金沢入り。
湯涌温泉周辺は駐車禁止なので、金沢大学角間キャンパスの臨時駐車場に車を止めて、そこからバスに乗って行きます。
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駐車場最前列には「花咲くいろは」を制作したアニメ制作会社、P.A.ワークスの作品をテーマにした痛車が並んでいました。
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去年と同じようなバスのりばの看板。
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時刻表を見ると1時間に1本くらいの予定なのですが・・・なんか臨時で走る予定のバスがズラリと並んでいます。
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北陸鉄道バスグループで使えるICカード「ICa(アイカ)」のラッピングバス。去年あたりに導入された新しいバスを臨時運用に入れるあたり、気合いが入っています。
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ICaラッピング仕様まで持ってきている臨時バスでですが、ICaは使用できません。ほとんどの人は、係員がのりばで販売している記念乗車券(往復1,000円)を買っていました。

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バスに乗車して約30分・・・湯乃鷺温泉に到着。
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・・・ここは「湯涌温泉」なのですが、雰囲気を出すために「湯乃鷺温泉」というバス停が設置されています。バスの行き先表示もちゃんと「湯乃鷺温泉」になっていたり。

物販の開始時間は10時からなので、あまり人がいない間に温泉街を廻りぼんぼり祭りならではという感じの被写体を探します・・・。
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旅館の駐車場に何台か痛車が止まっていましたが・・・これは、GT-R!?
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エンブレムにもラッピング?
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金沢湯涌江戸村の入り口の手書きの看板。
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湯涌稲荷神社へと続く階段にはぼんぼりがズラリ。
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神社にあるのぞみ札。「花咲くいろは」に関するイラストが描かれたものが多数あります。
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神社の本殿?には「ぼんぼり祭り」のラベルのサイダーなども供えられていました。
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神社の横にある「白鷺の湯」には「花咲くいろは」の登場人物を模したドールが飾られていました。

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「花咲くいろは」の制作会社である、ピーエーワークスのぼんぼりなども奉納されていました。神社周辺に飾られるぼんぼり、個人協賛として1万円弱で奉納もできるようなのです。個人協賛すると見やすい場所でぼんぼり祭りを観覧できたりするようなので、来年は個人協賛してみるかも・・・。

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これらを撮影している間、温泉街の人はまばらでした。早朝からバスで来ているお客さんたちの大半は・・・
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ほとんどのお客さんが湯涌温泉に着くと物販の列に並んでいました。のんびり温泉街を撮影していたので、すでに500メートルくらい形成された行列の最後尾に並びます。・・・こんなに多いと思っていなかったので後悔。
(続きはこちら。)
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2012年10月6日(土)「花咲くいろは『第2回湯涌温泉ぼんぼり祭り』」行ってきた(その2)

→その1(朝の様子など)
→その2(物販、ライブなど)
→その3(キャストトークイベント前編)
→その4(キャストトークイベント後編)
→その5(バスの写真など)

その1からの続きです。

湯涌温泉の様子を見て回ったあと、物販の列に10時前に並びました。列は500メートル以上あるでしょうか。10時から物販開始ですが、なかなか列が進みません・・・。

ジリジリ、ジリジリ・・・と列が進み、
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物販ブースにたどり着いたのは12:30すぎ。3時間ほど牛歩でジリジリ進む列に並んでいました。

物販はPAワークスのブースでTシャツ、缶バッジ。湯涌温泉観光協会のブースで「ぼんぼり祭り」のポスター。
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そして、劇場版前売券セットを1セット購入。劇場版「花咲くいろは HOME SWEET HOME」の鑑賞券とキャストサイン入り(印刷)クリアファイル、リバーシブルポスターがセットになっています。

そして、これを購入すると1回くじが引けます。当たりが出ると「花咲くいろは」キャストトークイベントの整理券がもらえます。確率は3分の1・・・。

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おかげさまで当選しました!整理券の写真です。

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トークイベントは15時からの予定なので、13時からの「花咲くいろは」のOPテーマを担当したバンド、nano.RIPE(ほか)のライブを鑑賞。こっちは無料かつ、誰でも鑑賞可能。

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ライブは大盛況でした!・・・nano.RIPEの他にサプライズゲストとしてアニメ「TARI TARI」のOPテーマ「Dreamer」を歌うAiRIさん、アニメ「true tears」のOPなどを歌うeufoniusのriyaさんが出演。どのアニメもPAワークスの作品ということで、ライブ中にこの3作品の合同ライブを来春に開催することが発表されました!

ライブはアンコールもあり、その後のキャストトークイベントは30分遅れて15:30から開始。
キャストトークイベントの内容は・・・その3に続きます
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2012年10月6日(土)「花咲くいろは『第2回湯涌温泉ぼんぼり祭り』」行ってきた(その3)

→その1(朝の様子など)
→その2(物販、ライブなど)
→その3(キャストトークイベント前編)
→その4(キャストトークイベント後編)
→その5(バスの写真など)

その1その2の続きです。

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トークイベント出演者の皆さん、少しの間ですが校庭でのライブをベランダから観覧していました

湯涌温泉ぼんぼり祭り、15:30から湯涌小学校体育館で行われた「花咲くいろは」キャストトークイベントに幸運にも当選(確率は約3分の1?)したので、その内容を覚えている範囲で書いてみます。(誰が言ったか覚えてる発言は名前書きます、一部敬称略)

ポニーキャニオン広報坪井さんの司会でイベント開始。
伊藤かな恵さん、小見川千明さん、豊崎愛生さん、戸松遥さんの順番で壇上に登場。
小見川さんがカメラを持って撮影したり。

登壇した順に自己紹介。

豊崎「別のアニメの収録現場で(次郎丸役の)諏訪部さんが『僕の出番はあるんでしょうか?』と聞かれました。」(会場笑)
「でも誰も内容を知らない・・・どんな話か気になる。」
「ここで内容を当てちゃったらどうしよう。」
「でも、『正解!』と言える人はここにはいない・・・」
「もし正解したらちょっとずつセリフが増えると思います!」
豊崎「(ここにいる)4人は出ると思います!」(会場笑いと拍手)


坪井さんが劇場版前売券セットについて説明・・・。(キービジュアルの背景が喜翠荘なのを見て?)
「喜翠荘が舞台なのは間違いない!」
小見川「蓮さんの話が見たい。」
「ちーさん(小見川)は蓮さん好きなんだよね。」
小見川「徹は絶対浮気するよね。磨里さん(「花咲くいろは」脚本の岡田磨里さん)と『ああいう男(徹)は絶対浮気するよ。・・・蓮さんは裏切らない。』」(とイベント前に控え室で話してしたらしい)
「菜子には色恋はない・・・緒花は・・・孝ちゃん!」
「でも喜翠荘が舞台だったら孝ちゃん出てこないんじゃ?!」(会場笑)

一同の雰囲気からラブコメを希望するような感じ・・・

「菜子の相手は新キャラ?」「(菜子の相手として)蓮さんは!?」
「蓮さんは巴さんといい感じ?『身近で手を打つか・・・』とか言ってたし。」
「次郎丸と菜子(がくっつけば)・・・(次郎丸が)出てこられる!!」(会場笑)
豊崎「無理やりくっつけることはないんじゃない?」
「・・・こんなトークでいいんですか?」(と会場に問いかける。会場拍手喝采)

「劇場版の2時間じゃおさまり切らなくなって、新しいテレビシリーズになればいいかも」
「(脚本の)岡田磨里さんが書ききれない、となればありえるかも。」
「岡田磨里さんを酔わせて(続編を)やりますよね・・・『やります!』と言わせて録音すればいいかも!」「みんなでぼんぼろう!!」(会場笑)

「劇場版がどうなるか・・・岸田メルさんが絵をまだ描いてないらしい」
「岸田さんいつですか〜!」(と会場後ろのほうにいるキャラクター原案の岸田メルさんに問いかける)

後ろから「今度!!」と言い、岸田メル先生が登場。会場大拍手!

豊崎さんから紹介「キャラクター原案の岸田メル先生ですっ!」
岸田「何の心の準備もできてない。」
「(岸田さんに)お祭りは楽しまれました?」
「楽しむも何も、祭りはこれからだし・・・朝、名古屋からこっちに来て、押し寿司を食べました。」(会場から「オオー!」とざわめき)
「おおーって、食べればいいだろ!!」(会場笑)

岸田「ツイッターで『ぼんぼり祭り行きます』てツイートして、『サインください』とか『握手して下さい』とかだと面白くないから『俺の尻でも触ってください』て書いたら反応が予想外に大きいので、(人がたくさんいる場所に)出て行かずじまいです。・・・もうさっき触った人いるでしょ!」(会場笑)

「で、絵はいつですか?!」

岸田「どこまで真面目な話をしてもいいんだろう・・・ピーエー(アニメ制作のP.A.WORKS)さんから『こういう絵が欲しい』と依頼があれば描きます。(まだ依頼がないということ?)」
岸田「みんち(鶴来民子)の水着姿でも描きましょうか・・・」(民子役の小見川さんが渋い顔)
「水着と言えば菜子」「でも水着で出てくるシーン、海の中から出てくるモンスターみたいな演出だった・・・」
「(岸田さん立ったままで話しているので)みんなで立ちましょう」
岸田「やめてください俺みたいなモンのために・・・」

(スタッフが椅子を用意)
岸田「トークショーで、上がって話すこともあるかもしれないって(スタッフに)言われてたけど・・・相当早いんじゃないかこれは。」


岸田「去年ぼんぼり祭りでのぞみ札に『締め切りを守れる男になりたい』て書いたんですよ。そして祭りでお炊きあげを見て『これで俺の願いも天に上がっていったか・・・』と思っていたんです。」
岸田「後日、ファンの人が『これ岸田メル先生ののぞみ札ですよね』て画像が上がってて・・・どうりで締め切りを守れないんだ俺は!」(会場大爆笑)
岸田「なので今年、改めて燃やさなければならない!」
「でも焚く前から願いはかないます・・・去年『劇場版!』と書いたら叶いました!」

「今年は書いた?」

「ジャーン!(とのぞみ札を見せるが、遠いので内容がよく見えない。なので皆さんが書いた内容を詠み上げ)」

戸松「花咲くいろはという作品がこれからもたくさんの人に愛されますように。」
小見川「ぼんぼり祭り 地域密着祈願!」
豊崎「2013年劇場公開の『花咲くいろは HOME SWEET HOME』が、たくさんの人に見ていただいて愛される作品になりますように。 押水菜子役 豊崎愛生」
伊藤かな恵「ずっとずっと松前緒花役の伊藤かな恵として皆さんにお会いできますように」

岸田「締め切りを守りたい!」
岸田「みんなのこと考えてるからエライ!・・・俺は・・・」
「締め切り守るのはピーエーさんの為ですよ!」

岸田「みんなのために頑張って描きますよ!」(会場拍手)

岸田メル先生退場・・・(おしりを守りながら歩く)(会場笑)


その4(キャストトークイベント後編)に続きます。
posted by 敦賀の人 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2012年10月6日(土)「花咲くいろは『第2回湯涌温泉ぼんぼり祭り』」行ってきた(その4)

→その1(朝の様子など)
→その2(物販、ライブなど)
→その3(キャストトークイベント前編)
→その4(キャストトークイベント後編)
→その5(バスの写真など)

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その3(キャストトークイベントの模様)の続き。

岸田メル先生退場後、坪井さんから販売されたグッズや、ぼんぼり祭りの個人協賛などについて説明。

坪井「ではここでテレビシリーズを振り返ってみたいのですが・・・印象的なセリフ『ぼんぼる』や『ホビロン!』などがありましたが」

「アフレコが終わってずいぶん経つけど、みんな揃うとあのときの話が出てくる。」
「あの場所、あのシーン・・・鮮明に残ってるシーンがたくさんあります。」
「結名も修学旅行、バスのカラオケで歌うシーン・・・合いの手をアドリブで入れたり。『いちばん かわいいよ♪』とか」
「アフレコは本当に楽しかった。キャストも年齢が様々で、家族みたいな感じでした。」
豊崎「なこちがみんちと一番最初に仲良くなろうとして『なんて呼ぼうなんて呼ぼう・・・みんちって言っちゃった!』て言って、みんちが受け入れてくれるシーンが一番印象に残ってる。」
「2人の関係っていいよね・・・」
小見川「いいだろ!」(会場笑)

「(緒花と民子が)おもいっきり自分の気持ちを相手に言ってぶつかりあえるのが素敵だと思いました。温泉でつかみ合いみたいなケンカしてたりとか・・・」
小見川「いろいろあったね私たち!」
「おかみさんと緒花の母、緒花でグダグダ酔いながら・・・緒花は(お酒を)飲んでないですが、いろいろ話してるシーンなんかもよかった。」

坪井「みなさん、4人の中で実際に友達になりたいキャラは誰ですか?」

一同「うーん・・・・」
伊藤「私、緒花がいいな〜!」
小見川「4人がお互いに欠点を認め合いながら補いあっている感じなので、この中に入りたいなと思いました。」
豊崎「結名が近くにいたらいろんな所に引っ張って行ってくれそう。・・・菜子もオシャレしたり。菜子も歌ったですよ。」
戸松「みんちはズバッと、しっかり芯の通ったことを言って怒ってくれそう。」
「緒花は、見ていて楽しい感じ。」
「まったりしたときは菜子。」「走ろう!と思ったときは緒花。」
小見川「バーベキューなんかのときは緒花が仕切ってくれそう。」
「バーベキューならみんちじゃない?」
小見川「みんちは、黙々と野菜切ってるんだ(謎の方言?)」


坪井「4人以外でこのキャラが好きになった、ていうキャラはいますか?」

「蓮さんは人気ですね。不動のナンバーワン!」

坪井「巴さんはどうですか?」

豊崎「巴さんは理想の先輩。」
一同「うんうん。」

坪井「(ぼんぼり祭りに)昨年は放送直後ということもありたくさん来場があり、今年はいったいどうなるんだろう・・・と心配していたのですが、去年と変わらないくらい、もしくは上回るくらいの人が集まってくださって感謝しております。第3回があれば・・・こうしてまた皆さんとお会いできればと思います。」

坪井「そろそろ時間となりましたので、皆さんから一言ずつちょうだいしたいと思います。」


伊藤「来年も絶対この場所にいたいな〜と思います。3月に劇場版・・内容も知らないので予想しかできないのですが、楽しみにしていますので是非皆さんも楽しみにしてください。この後もぼんぼり祭りを楽しんで下さい!」

小見川「去年に続きみなさんにお会いできてうれしいです。テレビシリーズも終わったのですが、みんなが嬉しそうなので楽しくなりました。来年もこの先も、みんなの笑顔が見たいです。」

豊崎「みなさん足を運んで下さってありがとうございます。ぼんぼり祭りはテレビシリーズが終わってしまって、去年よりも人が集まらないんじゃないかなと思っていたのですが全然そんなことなく大盛況で・・・旅館の方などともおしゃべりしたんですが、本当に嬉しそうでニコニコされていてすごくあったかい気持ちになりました。シリーズが終わったのに足を運んでもらうなんてなかなかない、キセキみたいな事だと思います。皆さんの力あって劇場版を作らせてもらうことになったと思いますので、しっかりみなさんの気持ちに恩返しできるように頑張ります。今日は本当にありがとうございました。」

戸松「応援するファンの方がいるからこそ 2年目のぼんぼり祭りが実現し、たくさんの人が遊びにこられたのがとっても嬉しかったです。2012年3月にまたスクリーンを通してみなさんとお会いできることを楽しみにしています。素敵な作品を作れるように精一杯頑張っていきたいと思います。本日はありがとうございました。」


続きの記事、その5(バスの写真など)
posted by 敦賀の人 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2012年10月6日(土)「花咲くいろは『第2回湯涌温泉ぼんぼり祭り』」行ってきた(その5)

→その1(朝の様子など)
→その2(物販、ライブなど)
→その3(キャストトークイベント前編)
→その4(キャストトークイベント後編)
→その5(バスの写真など)


その4からの続きです。

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2012年10月6日(土)、湯涌ぼんぼり祭りの写真、その他。

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「花咲くいろは金沢カレー」というものが新商品として販売されていました。レトルトパック一人前が630円・・・ちょっと高いです。

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「湯涌温泉舞台探訪マップ」付き、ということだったので1つ買いましたが・・・何のことはない、湯涌温泉の地図が書かれているだけです。ネット通販などでも販売されているようですが、高いのであまりオススメしません。

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17:30ごろの金沢大学臨時駐車場行きのバスの様子。
ライブやトークイベント、物販も終わったので帰る人も結構います。

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夜が更けてきて、いよいよぼんぼり祭りの本番なのですが、祭りの会場は人がたくさん。
去年見た、上から会場を見下ろせる場所は暗くて危険なのか立入禁止。祭りの写真は誰かがいろいろ撮っているだろう・・・ということで臨時運用のバスをいろいろ撮影して早々に撤収することにしました。

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金沢大学と湯乃鷺温泉(実際は「湯涌温泉」)のシャトルバスの側面の表示。これは去年と一緒です。

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側面に「第2回湯涌ぼんぼり祭り」の広告が入ったバス。金沢駅〜湯涌温泉のバスで1回見かけました。
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金沢近辺の北陸鉄道グループのバスはほとんどがLED式の行先表示になっている?中、珍しい幕式表示のバスも臨時運用に入っていました。

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私が乗った金沢大学行きの臨時シャトルバスの車内。
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運転席後ろの広告がぼんぼり祭りになっていました。臨時バスすべてがこうだったのかどうかわかりませんが、行き先表示やこういう広告を掲示したりするあたり、ぼんぼり祭りを盛り上げようという気持ちが伝わってきました。

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まだ祭りの最中に金沢大学の臨時駐車場に戻ってきました。これからたくさんのお客さんを運ぶため、バスがたくさん待機していました。

この日は金沢市内の健康ランド「金沢ゆめのゆ」に宿泊し、早朝から移動して翌日はのと鉄道を撮影します。

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2012年10月02日

叡山電車「まんがタイムきらら×きらら号 特別乗車券」買いに行った

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出町柳駅にて。右が「まんがタイムきらら×きらら号 特別乗車券」。左は先日のバスまつりで買った「マコトきっぷ」。

2012年9月30日(日)、叡山電車から「まんがタイムきらら×きらら号 特別乗車券」が限定発売されるということで、早朝からこのきっぷが発売される叡山電車出町柳駅へ行ってきました。

出町柳駅には朝6時ちょっと前に到着。
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京阪のホームから叡山電車の駅向かうところで「最後尾」の看板を持った人が。
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3枚購入予定なので、整理券を3枚もらいました。

行列は地下通路から地上の駅前まで続いていました。かれこれ15分くらいすると行列がちょっとずつ進み始めて、特にトラブルもなく無事購入できました。
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発売お知らせのポスター。
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発売直後の出町柳駅前の様子。警察が来ていますが、早朝に人が集まるのでトラブルが起きないかどうかの確認と、駅前の駐車違反の取り締まりが目的だったようです。

さて、この「まんがタイムきらら×きらら号 特別乗車券」(長いので通称「ひだまりきっぷ」と呼ばれているので以下そう呼称)がどうなっているのか解説。
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表面。乗車券は購入時、1枚の厚紙状になっています。

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裏面には4コマ漫画が2つ。作者である蒼樹うめ先生がこの乗車券のために描きおろした作品だそうです。
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4コマ漫画の部分を切り離して裏面を見ると、これが2枚の乗車券(一日乗車券)になっています。
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4コマ漫画部分の乗車券を外した台紙部分にもイラストが印刷されています。

これだけ手の込んだ乗車券ですが券面通りの値段(通常の1日乗車券も1枚1,000円)というのは非常にお買い得だと思います。
発売初日は台風が接近していたことなどもあり、この記事の執筆時点(10月2日)でもまだ出町柳駅でこのひだまりきっぷを購入することができるようなので、叡山電車で観光される方なども是非ご購入してみてはいかがでしょうか・・・。
なお、使用期限は平成24(2012)年12月31日までなのでご注意を。


さて・・・この「ひだまりきっぷ」発売に合わせて、「ひだまりスケッチ」のラッピング列車が叡山電車で運行されています。ツイッターのフォロワーさんのおかげ?で修学院、八瀬比叡山口まで乗車していろいろ撮影。

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修学院駅。2両あるラッピング車「ひだまり号」の723号車。
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(2012年11月18日撮影)
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(2012年11月18日撮影・「10月より放送開始予定」の部分が「大好評放送中」に変更されています)

723号車のラッピングイラスト。



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こちらは724号車、もう1両の「ひだまり号」ラッピング。

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724号車のラッピングの一部。「えいざんでんしゃ」と書かれたロゴが漫画「ひだまりスケッチ」風になっている点にこだわりを感じます。
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ヘッドマークも独特の形状(724号車)。

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ドアステッカーも特別バージョン。

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「ひだまり号」の車内。10月から放送が開始されるアニメ「ひだまりスケッチ×ハニカム」の広告が大半を占めています。
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ちなみに、「ひだまりスケッチ」に叡山電車沿線がモデルとなった場所が出てきたり・・・は一切ありません。

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朝、八瀬比叡山口駅に止まる「ひだまり号」。
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出町柳駅で「ひだまり号」と並ぶ「まんがタイムきらら」のヘッドマーク風シールを前面に貼った「きらら号」。

この日は台風接近中で天気もイマイチで「ひだまり号」をあまりじっくり撮影できませんでした。ひだまりきっぷを使ってまた叡山電車に乗りに来ようと思います。
(※2012年11月18日に撮影したラッピングイラストの写真を追加しました。)
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2012年09月29日

2012年9月23日(日)「水樹奈々 平安神宮奉納公演」会場の外で聞いてきた

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2012年9月23日(日)「水樹奈々 平安神宮奉納公演 〜蒼月之宴〜」に盛り上がる会場外のファン

9月23日、京都国際会館での「スルッとKANSAIバスまつり」の後、平安神宮に行きました。

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平安神宮に奉納されていた絵馬。
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22日の「ミルキィホームズ平安神宮奉納ライブ」に関する絵馬。

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こちらは23日の「水樹奈々 平安神宮奉納公演」に関する絵馬。

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平安神宮の門前にこのような提灯が多数。ファンが奉納したもの。

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ライブが行われる会場。

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ライブ開始前になると、応天門の前の歩道に集まっていた会場外のファンは車道を渡った位置に強制的に移動。門の前はライブのスタッフと警備員、たまに通りかかるライブとは無関係な通行人だけ・・・。

外でライブの音漏れを聞いていたファンも盛り上がっていました。・・・個人的な事情で最後まで聞けなかったのが残念でした。

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2012年09月27日

2012年9月22日「『京まふ』と『ミルキィホームズ平安神宮奉納ライブ』」

9月22日(土)の「京都国際マンガ・アニメフェア2012(京まふ)」、「ちはやふる」以外の写真と平安神宮で行われた「ミルキィホームズ 平安神宮奉納ライブ」に関する写真などなど。

(京まふ『ちはやふる』の記事はこちら。)

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一番人気だったのはやはり「劇場版 魔法少女まどかマギカ」の展示のシャフトブース。

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京都らしく着物姿のまどか。シャフトブースでグッズを買うとこのイラストが描かれたクリアファイルがもらえたのですが、グッズが3,000円〜4,000円と高かったので買わずじまい。
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・・・3,000円のグッズが高い!・・・と言いつつ、この3,000円する「京まふ限定前売券」を買ってしまったり・・・。限定チケットなので使うのがもったいないので大事に保存しておきます。

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「true tears」「花咲くいろは」「TARI TARI」などのアニメ製作会社「P.A.WORKS」のブース。ブース内にはサイン入りポスターや西岸駅のミニチュア模型など盛りだくさんの展示でしたがほぼすべて撮影禁止。この「むぎや祭りコラボポスター?」は撮影可能でした。

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「宇宙戦艦ヤマト2199」、全長5メートルのヤマトのミニチュアが展示されていました。・・・比較する物が写っていないのでわかりにくいですが・・・。

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京まふのステージイベントは大盛況だった「ゆるゆり♪♪」。ブースは会場の端にひっそり(ラジオ大阪が出していたので地味というのも・・・)。グッズの予約特典の日直ノートが気になりました。

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京まふ会場のある「みやこめっせ」から外に出て平安神宮に行ってみました。京まふ会場用の臨時バスにはラッピング車が多数運用に入っていたようです。

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15時前に平安神宮に行ってみると・・・なんかライブのリハーサルみたいなものが行われていました。
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なんかリハーサル終わって控え室に戻るところで手を振ってもらったり・・・ラッキーでした!

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そして夕方。平安神宮での「ミルキィホームズ奉納ライブ」(もちろんライブ会場は撮影禁止なので写真はありません)。
こういうライブを観覧するのは初めてなので(ミルキィホームズのこともあまり知らず)どうしたらいいかわかりませんでしたが、ライブが始まると全員立って大盛り上がり。ほとんどのお客さんは「サイリウム」という、長さ20センチくらいの光る棒を持って振っていました。ミルキィホームズの4名のイメージカラーに合わせて「ピンク」「黄」「緑」「青」の4本のサイリウムを持参している人が多かったです。・・・次にライブに行くときがあれば私も持って行こうと思います。

ライブは1時間30分ほどで終了。あっという間でした。
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2012年09月26日

2012年9月22日「京まふ」で「ちはやふる」

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京まふ会場の「ちはやふる」ブース

2012年9月22日(土)、京都市勧業館(みやこめっせ)で開催された「京都国際マンガ・アニメフェア2012(京まふ)に行ってきました。事前に前売券購入し、この日に行われる「ちはやふる」のステージイベントの観覧には当選していました。

9時開場ということで、その直前にみやこめっせに到着。限定10個で「ちはやふる」原作者末次由紀先生の直筆サイン入りグッズが販売されたのですが・・・開場早々売り切れたそうです。最初から買えないとは思っていましたが残念。

で、「ちはやふる」ブースの様子。
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千早の声を担当する瀬戸麻沙美さんのサイン入り等身大ポップ。
東京国際アニメフェア2012で展示されたもの(千早と新の2枚あったようですが今回は千早のみ展示)に瀬戸さんがサインを書いたもののようです。

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ブース右側には原作の複製原画が展示。

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左側にはアニメの原画、背景などが展示。

そして、13:15から行われた「ちはやふる」のステージイベント。こちらは撮影禁止なので写真等はありません・・・。覚えている内容を箇条書き。

・ytvのアナウンサーが司会(すいません名前等忘れました。男性の若いアナウンサーでした。)
・まず「ちはやふる」OPを歌う「99RadioService」のKo-taさん、Ko-heyによるOP曲「YOUTHFUL」のアコースティックバージョン。来年1月から放送予定の「ちはやふる」2期でも99RadioServiceがOP曲を担当することが発表。

・99RadioServiceの演奏の後、ゲストの瀬戸麻沙美さん(綾瀬千早役)、茅野愛衣 さん(大江奏役)の2人が袴姿で登場。

・瀬戸さん、茅野さんそれぞれの印象に残ったシーン紹介。瀬戸さんは第9首「しのぶれど」の千早の誕生日を祝うシーン。茅野さんは第11首「あまつかぜ」の団体戦での、瑞沢高校かるた部が決勝戦で盛り返しはじめるシーン。

・瀬戸さん、茅野さんによる生アフレコ。第6首「けふここのへににほひぬるかな」、奏が店番をしている「呉服の大江」に千早がやってきて百人一首の和歌の意味について話をするシーン。冒頭の千早のセリフの入るタイミングを瀬戸さんがトチってごまかしながらアフレコするところで会場爆笑。

・最後に瀬戸さんがED曲「そしていま」を熱唱。ものすごく感動!!

45分のイベントはあっという間に終わりました。・・・観覧者500人のイベントでしたが会場に入っていたのは300人くらい・・・少女漫画が原作のアニメですが、男性が8割くらいでした。ゲストの声優さんが女性だけだったりしたからでしょうか・・・。

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そのほか「ちはやふる」関連では、地下1階の京都市PRゾーンで「京都嵐山・びわ湖大津1dayチケット」が販売されていました。

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時雨殿と近江神宮それぞれで開催されている「ちはやふる」の原画展開催を記念して、このチケットの購入特典として「ちはやふる」ラッピングトレインのポストカード(3枚1組、先着5000部・なくなり次第終了)がもらえます。このキャンペーンは12月24日まで。
このチケット、私も1枚買いました。時雨殿から近江神宮まで、このチケットだけで移動できます。嵐電・京都市営地下鉄・京阪大津線が1日乗り放題なので、嵐山、北野天満宮、平安神宮、京都駅、京都国際マンガミュージアム、京アニショップ(ただし六地蔵から京阪等にのりかえ必要ですが)などなど・・・にも行けます。


(「ちはやふる」以外の22日の記事はこちら。)
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2012年09月14日

2012年9月13日(木)時雨殿と近江神宮を巡る、「ちはやふる」展スタンプラリー

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2012年9月13日(木)、京都・嵐山にある「小倉百人一首殿堂・時雨殿(しぐれでん)」と滋賀県大津市にある「近江神宮」に行ってきました。それぞれの施設で9月11日(火)から漫画「ちはやふる」に関する展示が行われており、それらを見に行くのが目的です。

まず、「時雨殿」へ向かいました。JR嵯峨野線・嵯峨嵐山駅で下車。
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駅構内でさっそくチラシを発見。何枚かいただきました。
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駅員さんが出入りする扉にポスターが貼ってありました。

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嵯峨嵐山駅から10分ほど歩き、時雨殿に到着。

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入り口の案内。

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受付で入館料(大人500円)を払い、まず靴をロッカーに預けて中に入ります。
中の展示は一応撮影可能・・・ですが、「撮影禁止」のマークのついている展示物は撮影できません。・・・「ちはやふる」に関する展示は全部このマークがついていますので撮影不可。

「ちはやふる」の関連の展示は1階にあります。約半分が常設展示?のスペース、残りのスペースが企画展「ちはやふるの世界」。
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企画展「ちはやふるの世界」の出品目録。全部で31点。滅多に見られない漫画の「原画」が展示されている点に注目。線の描き方やベタの塗り具合、影やグラデーション部分のトーンの貼り具合・・・印刷には出ない部分が観察できるのは非常に興味深いです。

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展示スペース出口に記念撮影用のポップがあったので撮影。・・・本来はこの横に立って一緒に写るものですが・・・。

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2階には畳が敷かれた広い部屋があります。事前申し込みをすれば展示してある平安装束の試着などもできるようです。

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出入り口横の売店には、関西ではここでしか買えない(らしい)「ちはやふる」グッズがいろいろ売っていました。

さて、時雨殿を見終わり次は近江神宮へ。嵯峨嵐山駅へ戻り、JR嵯峨野線で京都まで行き京都から湖西線で大津京駅まで行きました。乗り換え含め所要時間は1時間弱。

で、大津京駅から歩いて近江神宮に行ってもよかったのですが、ちょうどいい時間に京阪大津線の「ちはやふる」ラッピングトレインに乗れるので、皇子山駅から近江神宮前駅まで一駅だけ乗車しました。
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近江神宮前駅に着くと反対ホームに「ガンダムAGE」ラッピングが止まっていたので並んでいるところを撮影。「ガンダムAGE」ラッピングは9月21日(土)までで終了なので、見たい方乗りたい方はお早めに・・・。

近江神宮前駅から歩き近江神宮へ。
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「ちはやふる複製原画展」の看板。
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近江神宮にある「時計館・宝物館」、『「ちはやふる」複製原画展』開催中!のポスターが掲示。
入館料300円を払い入館。展示品の撮影はできません。展示内容は複製原画約20点が壁面に展示されていました。
ダイジェスト的に、ストーリーのポイントとなるようなシーンをうまく選んで展示されていました。

近江神宮の展示は複製原画ということもあり、わざわざ300円払って見に来る価値があるかどうか・・・と感じましたが、近江神宮は「競技かるたの殿堂」であり特別な場所、そして沿線を走る「ちはやふる」ラッピングトレインはファンなら一見の価値ありということでそのついでに来るならいいのではないかな・・・と思いました。

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そして、「時雨殿」と「近江神宮」では「ちはやふる」展スタンプラリーを開催しており、両会場を訪問すると先着順で「ちはやふる」ポストカード3枚セットがもらえます。

私が訪問したのは平日で「時雨殿」「近江神宮」ともに来館者はあまりいません(近江神宮は私以外には取材に来ている新聞記者だけ)でしたが、「時雨殿」は嵐山という観光の名所にあるため、休日にはたくさんの来館者があるかもしれません。「時雨殿」の展示をじっくり見たい方は平日の来館をオススメします。・・・近江神宮は休日でも参拝者が少なそうなのでどちらでもよさそうです。
posted by 敦賀の人 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ